ブログ運営者:自己紹介です
(30年会社員だった私が、なぜ行動できたのかを書いています)
30年間、工場勤務の会社員として働いてきました。
50歳を前に「このままでいいのか」と悩み、中古カメラの海外販売に挑戦。
今は、自分の実体験をもとに、無理のない働き方をこのブログで発信しています。
私がブログをはじめたわけ
田植えの時期にはカエルの大合唱が聞こえる、岐阜県南部ののどかな田園地帯。 そんな場所から、世界中の愛好家へ日本のビンテージカメラを送り届けている55歳のササやんです。
家族は妻と二人の息子の4人家族。 長男は2026年に結婚して新たな人生を歩み始め、次男はこの春に大学を卒業したばかり。 現在は、妻と社会人の次男、私の3人で賑やかに暮らしています。
今の私は、長年勤めた会社を辞めて個人事業主となり、「自由」を存分に味わう毎日を過ごしています。
「自由だからこそ、自分を整える」
そんな思いから、毎朝のジョギングを日課にしています。 デスクワークで凝り固まった体と心を、朝の澄んだ空気の中でリフレッシュさせて1日のスタートを切る。 最近ではジムにも通い始めました。以前は「まずは仕事!」と根を詰めていましたが、体を動かすことで脳が冴え、結果的に仕事のパフォーマンスも上がることに気づいたからです。
趣味は、登山でのリフレッシュ。 最近訪れた長野県の木曽駒ヶ岳・千畳敷カールの絶景は、今も目に焼き付いています。

そして、この仕事(物販)を始めてから一番の変化は、「平日に、格好の旅ができるようになったこと」です。
会社員時代、旅行といえば混雑する正月や盆休みだけ。 でも今は、仕入れで貯まったマイルやポイントを活用して、妻とふらっと旅に出かけます。 ビーチリゾートが好きで妻と二人で沖縄や石垣島のビーチリゾートを満喫しています。 昨年は、この仕事で貯まったマイルをフル活用して、新婚旅行以来、実に30年ぶりとなるハワイへも思い切って足を伸ばしたんです。 円安の今、普通なら躊躇してしまいますが、ポイ活の恩恵で『賢く、お得に』。 会社員時代には考えられなかった、妻への最高の恩返しができました。

今の私にとって、お金を稼ぐことはもちろん大切ですが、それ以上に「自分の時間を、自分のタイミングで、好きなことに使える自由」は何物にも代えがたい宝物です。
「お金より大切なものがある」
55歳にしてようやく実感できたこの自由の素晴らしさを、このブログを通じてお伝えしていければと思っています。
ごく普通の工場勤務のサラリーマン
高校を卒業してから30年間、私はずっと工場勤務のサラリーマンでした。
当時の私にとって、会社に行って給料をもらうことは「絶対的な当たり前」。 他に自分にできることがあるなんて思えなかったし、会社を辞めるという選択肢さえ頭にはありませんでした。
「我慢するのが仕事」だと思い込んでいた日々
毎朝決まった時間に起き、渋滞に巻き込まれながら車で通勤する。 上司との人間関係や、取引先からの理不尽な要求に耐える日々。 「仕事なんだから我慢して当たり前」 そう自分に言い聞かせ、教育の中で刷り込まれた「辞めることはダメなこと」という考えに縛られていました。
そんな単調な毎日の中で、唯一の救いは趣味のマラソンや筋トレでした。 体を動かして汗を流すときだけは、嫌なことも忘れて自分を整えることができた。それが、当時の私にとって唯一の「幸せを感じる時間」だったのです。
心の奥に押し込めた「自由への願い」
決められたことをやり、給料をもらって家族を養う。それが自分にできる精一杯
そう自分を納得させながらも、心のどこかでは「もっと自由になりたい」という思いがあったのかもしれません。 でも、当時の私はその思いに蓋をして、見ないふりをするしかありませんでした。
人生のターニングポイントは緊急手術と半月の入院
それは49歳の12月中旬、突然の出来事でした。 激しい腹痛に襲われ、健康だけが取り柄だと思っていた私が、人生で初めて救急車に運ばれたのです。
MRI検査の結果、告げられたのは「即、手術」。 診察からわずか3時間後には、私は手術台の上にいました。それほどの緊急事態でした。
病室の天井を見上げ、初めて「死」を意識した
腸の腫瘍を摘出する手術は無事に終わりましたが、本当の恐怖はその後にやってきました。 「良性か、悪性か。検査結果が出るまで数日かかります」 先生の言葉を信じたい反面、頭をよぎるのは最悪の事態でした。
「もし悪性だったら、自分は死ぬのかもしれない」
真っ白な病室で、人生で初めて「死」を真正面から見つめました。 これまで振り返る暇もなく、ただ成り行きに任せてきた人生。でも、もし今ここで終わるなら、私は間違いなく後悔する——。
「自分で稼ぐ手段」を見つける、静かなる決意
幸いにも、検査結果は良性。2週間の入院で無事に退院することができました。 しかし、この2週間は私の人生において、何物にも代えがたい「充実した時間」となりました。
「今のまま会社勤めで終わったら、絶対に後悔する」
「でも、会社を辞めるには、自力で稼ぐ手段が必要だ」
「何としてでも、その手段を見つけ出したい」
周りからは「入院生活は暇だろう」と言われましたが、私にとっては「残りの人生をどう生きるか」を必死に考え抜いた、再出発のための大切な2週間でした。
退院後、私は自分自身の足で歩き出すための挑戦を始めることになります。

退院後、健康の大切さを痛感し、再び走り始めました。
この足で自分の人生を切り拓いていくと決めた瞬間です。
eBayとの出会い:本屋で手にした運命の1冊
退院後、私は「自力で稼ぐ手段」を必死に探し始めました。 ネットには「簡単に30万円稼げる」といったような「簡単」を強調した甘い広告ばかりが溢れていましたが、甘いサイトに騙されないように家族を守るための「月々の安定した収入」をまずは副業で得られるような職種を探しました。
株やFX、YouTuberも儲けている方を見ると華やかですが、どれもハードルが高そうで、不安ばかりが募る日々。 そんなある日、ふらりと立ち寄った本屋で、運命の1冊に出会います。
それが「eBay輸出で稼ぐ」という本でした。
「日本製品を欲しがる人は世界中にいる」
「安く仕入れて高く売るという商売の原点」
「英語という少しのハードルがあるからこそ、ライバルが少ないのではないか?」
直感的に「これなら今の仕事を続けながら、副業として挑戦できる!」と確信し、その本を握りしめて帰宅しました。
「いけるかも!」という手応えと、独学の限界
まずは独学でアカウントを作成し、手のひらサイズの「スーパーマリオのフィギュア」を出品してみました。 それがなんと、2000円の利益に。 「自分の力で、世界を相手に本当にお金が稼げた!」
※当時の出品写真ではありませんが、このような小さな成功から始まりました。

その後、より利益効率の良い商材を求めて辿り着いたのが「カメラ」でした。 世界シェアの8割を日本製品が占めるカメラは、思ったより売れました。しかし、順調に思えた挑戦も、すぐに大きな壁にぶつかります。
「仕入れも販売も思うように回転しない……」
一度歯車が狂いだすと不安が膨らんで仕入れの手が止まってしまいました
独学ゆえの限界でした。売れ残る在庫と膨らむ不安。
一時は
「溢れる情報に騙されているのか?」
「全部売り払って辞めてしまおうか・・・」と
暗闇の中にいるような心地でした。
自己投資の決断が、人生を劇的に変えた
「ここで終われば、一生後悔する。自分を変えるのは今しかない」
そう決意した私は、「実績のある方に正しく教わる」という自己投資に踏み切りました。 すると、あんなに苦しんでいたのが嘘のように、10万円にも届かなかった利益が、2ヶ月後には30万、5ヶ月後には40万……。
そして開始9ヶ月目には、月利70万円という数字を叩き出すことができたのです。
正しい道筋さえ知れば、50代からでも人生は劇的に変えられる。それを身をもって証明できた瞬間でした。
私がブログをはじめたわけ
私はeBayのカメラ輸出に出会い、収益を得ることで「自由な生活」を手に入れ、人生がガラリと変わりました。
今の仕事や生活に不満を抱えながら、それを「当たり前」として我慢し続けている方は多いはずです。
でも、人生には本来、自分で選べる自由な選択肢があるはず。
その解決策のひとつとして、私の経験が誰かの役に立てればと思い、このブログを始めました。
物販は、人に喜ばれる素晴らしい仕事
世の中には「転売」という言葉にネガティブな印象を持つ方もいるかもしれません。しかし、私はこの仕事に強い誇りを持っています。
世界中のバイヤーさんから届く、
100年前のレンズがこんなに綺麗なんて感動した!
日本からこんなに早く届けてくれてありがとう!
※ 実際に届いた海外バイヤーからのメッセージより
という感謝のメッセージが多く届きます。
日本の素晴らしいヴィンテージカメラを、掃除し、丁寧に梱包して、世界中の「欲しい人」の元へ届ける。
安く仕入れて高く売る過程には、「人を喜ばせる」という大きな役割があるのです。
中途半端な仕事はせず、誠実に、長く続くビジネスとして努力を惜しまない。それが私のポリシーです。
これから一歩を踏み出すあなたへ
「今の仕事や生活を変えたい」と思っている40代・50代の方は多いと思います。
eBay輸出は、好きな時に、好きな場所で働ける本当に魅力的な仕事ですが、焦って会社を辞める必要はありません。
まずは副業から始めてみてください。
「自分でも、給料以外に稼げるんだ!」という確かな「実感」。 この実感こそが、あなたの人生を動かす最大のエネルギーになります。
以前の私は、生活のためにお金を稼ぐことばかりが大切だと思っていました。もちろん今でも稼ぐことは重要ですが、それ以上に「自分の経験や知識が、同じ悩みを持つ同世代の方の役に立つかもしれない」と感じています。
ちょっと大げさかもしれませんが、もし私のアドバイスが誰かの人生のプラスになれば、これほど嬉しいことはありません。
あなたは今、自分の生活スタイルや仕事、そして収入に納得されていますか?
もし「もう少し良くしたい」という気持ちが少しでもあるのなら、思い切ってチャレンジしてほしいのです。一歩踏み出せば、人生は必ず良い方向へ向かいます。
このブログが、あなたの人生を変える小さなきっかけになれば幸いです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
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私自身も、
「まずは知るだけ」から始めました。
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※「今のままでいいのか」と、
ふと立ち止まったタイミングで読んでいただければ十分です。
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「すぐ始める」前に、
安心して考える材料として使ってください。