eBayの写真は「クオリティ」より「見せ方」が重要
eBayで商品を販売する上で、写真はとても重要です。
ですが、よくある勘違いが
「高いカメラや機材が必要なのでは?」ということです。
結論から言うと、
スマホで十分です
大切なのは「画質」ではなく、
購入者が安心できる見せ方です
わたしが実際に使っている100均撮影ブースを紹介
私は実際に、100円ショップのアイテムだけで
簡易的な撮影ブースを作っています。
こう見るとちょっと頼りなさそうですが、次に紹介する出品用写真の仕上がりは抜群です。
(自作しなくても市販の撮影ボックスはアマゾンなどで購入できますのでご安心ください)


- 白い背景で清潔感を出す
- ライトを当てて明るくする
- 余計なものを写さない
特別な機材は一切使っていません。
ダイソー(DAISO)で購入できます!
側面の半透明のプレートが5枚で550円。ジョイントは1セット4個で110円。それを2セット。
ライト3個も併せて「100均撮影ボックス」税込み1100円! (消費税100円は還付対象です笑)
使用しているライトもダイソー100均x3個(これで十分)

使用しているのはこのような簡易ライトです。
- 左右や上から光を当てる
- 影をなるべく減らす
- 明るさを優先する
ライトを色々な角度から当てて影を少なくすることが重要です。
と言ってもそんな大掛かりなものは必要なくて 100均のライトとかで十分です。
カメラや レンズ 小さなものを撮影するには そんなに 光量が多いものでなくても必要にして十分です。
売れる写真の撮り方(チェックリスト)
- 全体像
- 各角度
- 傷・汚れ
- 付属品
- 動作確認(必要であれば動画添付できます)
実例|カメラの撮影パターン
実際に上記の撮影ボックスを使ってスマホで撮影した商品画像が以下の例です。
実例 eBayで売れるレンズの撮影








- 前玉
- 後玉
- 本体側面
- マウント部分
ここでの写真撮影の紹介は 8枚とさせていただきますが 10枚以上の掲載することが理想です。
このレンズの場合で言えばあと 本体 外周部を撮影して載せれば完璧だと思います。
レンズの場合は 撮影ボックスなど 白いもの で囲うことによってレンズへの映り込みが最小限になりますので見栄えの良い写真になります。
実例 eBayで売れるカメラの撮影








- 正面
- 背面液晶
- 上部ダイヤル
- 底面
- 側面
今回は 8枚の紹介ですが このような感じで本体の周りをぐるっと見せるイメージで撮影してみてください
本体とレンズがセットの場合は レンズ も 単体で 今回の例 よりも 枚数を多く 追加すると良いかと思います
NGな写真(初心者がやりがち)
- 暗い
- 写真が少ない
- 傷を隠す
eBay に出品する場合は写真は24枚まで掲載できますので できるだけ10枚以上は出品写真を掲載するようにしましょう。
そして写真を撮る際は少し ライトアップして影になる部分が少なくなるように工夫しましょう。
それによって傷や塗装の剥がれなども見えやすくなりますので クレームの減少につながるかと思います
まとめ|スマホで十分OK、まずは10枚撮ろう
- スマホでOK
- 10枚以上で見てくれる方も安心
- 気になる箇所はあえて撮影、不安を消す
写真撮影をする場合は高価な機材などは必要ありません スマートフォンで十分ですのであまり考え込まずに初めての出品の写真撮影に向けて取り組んでみてください
購入者の立場に立って 購入者が見たがるところを撮影するように心掛ければうまくいくと思います
足りない部分は 動画 も1分程度のものですが1枚アップできますので そちらも活用すると良いかと思います
ただ 基本的には写真だけで十分です

